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<title>natutsubakiのブログ</title> 
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<modified>2012-05-24T07:28:17Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, natutsubaki </copyright>
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<title>ブログ移転のお知らせ</title> 
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<modified>2010-01-08T09:13:22Z</modified> 
<issued>2008-10-09T08:51:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:natutsubaki.50324886</id>
<summary type="text/plain">新しいブログ『夏椿』は→こちら

このブログそのものは残しておくつもりです。
たくさんの思い出がつまっているから。
が・・・
更新は新しいブログになります。


改めましてよろしくお願いします。
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">新しいブログ『夏椿』は→<a href="http://natutsubaki.blog.drecom.jp/" target="_blank"><span style="color:#ff00cc;">こちら</span></a><br>
<br>
このブログそのものは残しておくつもりです。<br>
たくさんの思い出がつまっているから。<br>
が・・・<br>
更新は新しいブログになります。<br>
<br>
<br>
改めましてよろしくお願いします。</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/605 -->]]> 
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<title>ブログ移転のお知らせ</title> 
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<summary type="text/plain">新しいブログ『夏椿』は→こちら

このブログそのものは残しておくつもりです。
たくさんの思い出がつまっているから。
が・・・
更新は新しいブログになります。


改めましてよろしくお願いします。
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<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">新しいブログ『夏椿』は→<a href="http://natutsubaki.blog.drecom.jp/" target="_blank"><span style="color:#ff00cc;">こちら</span></a><br>
<br>
このブログそのものは残しておくつもりです。<br>
たくさんの思い出がつまっているから。<br>
が・・・<br>
更新は新しいブログになります。<br>
<br>
<br>
改めましてよろしくお願いします。</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/605 -->]]> 
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<title>超、お久しぶりです（笑</title> 
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<modified>2010-01-08T09:13:22Z</modified> 
<issued>2008-10-04T07:58:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:natutsubaki.50324885</id>
<summary type="text/plain">いや、笑ってる場合じゃないんですが・・・

長い長い眠りからやっと覚め、今回こっそりとひっそりと題詠blog2008に参加させて
いただきました。
衰えた筋肉に鞭を打ち、よれよれしながらの完走。


この１年半は短歌を詠もうとしても詠めない毎日でした。
短歌で知り合った...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">いや、笑ってる場合じゃないんですが・・・<br>
<br>
長い長い眠りからやっと覚め、今回こっそりとひっそりと題詠blog2008に参加させて<br>
いただきました。<br>
衰えた筋肉に鞭を打ち、よれよれしながらの完走。<br>
<br>
<br>
この１年半は短歌を詠もうとしても詠めない毎日でした。<br>
短歌で知り合った方との縁が突然切れ、それは私に短歌が詠めなくなるほどの衝撃を<br>
もたらしました。<br>
私の生活が１８０度変わったことにも短歌を詠めなくなった原因はあると思います。<br>
私はずっと自分の行き場のない感情のはけ口として短歌を詠んできました。<br>
それから解放されたということは人間として幸せなのかも知れません（笑<br>
<br>
でも１ヶ月前からまた歌を詠んでみたい感情が突如・・・<br>
何度も何度もつまずきながらすでに短歌を始めてから１５年の月日がたちます。<br>
今回の休息が私の短歌を変えてくれるかどうかは分かりません。<br>
が・・・<br>
離れてみて分かることがたくさんあったのは収穫・・・かな・・・<br>
<br>
短歌には５７５７７の定型しか決まりがない。<br>
だから大変なのだ。<br>
逆に定型があるからこその自由もある。<br>
これからはそれをかみ締めながら詠んでいけたら・・・<br>
<br>
恥ずかしくなるような歌ばかり並べた題詠でしたが、ここにその中でも気に入って<br>
いる歌をおいておきます。<br>
<br>
<br>
生命をはぐくむこともゆるされぬ子宮しづかなしづかな塩湖<br>
<br>
本心を放てぬわれに無花果はみづからあかき胸ひらきをり<br>
<br>
なつみかん滴のやうに蝶を生み蝶々は風のやうに夏生む<br>
<br>
遺歌集は現在形でつづられて行間にけふも秋の雨降る<br>
<br>
ひなあられ食みつつ母と一年の闇を包みし薄紙ほどく<br>
<br>
わが知らぬ地名を杖で空に書く老の濁音ゆたかな訛り<br>
<br>
ほそき脚たたみて鳥の眠りをり水さへ湯気となる冬の地に<br>
<br>
菩提寺のふるき過去帳　夭折の家系の先にあるわれと知る<br>
<br>
冬ざれの空と綱引きするやうに凧の糸引く父の手に添ふ<br>
<br>
蝸牛のあとを時間がついてゆくやうな眩しき雨後の手のひら<br>
<br>
足元にかぐろき穴を持ちゐたる鞦韆が夜に吐くひとりごと<br>
<br>
湯に入れば量の分だけ上がりくる水位よわづか５センチの生<br>
　　（量＝かさ）<br>
<br>
バー越ゆる一瞬の弧の美しく立ち去り難く見しハイジャンプ<br>
<br>
おのが身をしろき闇へと葬れり蚕児ふたたび生まるるために<br>
　　（蚕児＝かひこ）<br>
<br>
球体が蝕しあふ夜の底にゐて同心円のなき身かなしぶ<br>
<br>
羊水に鎖されて孤独なる魚を放たな朝のうがひの水に<br>
<br>
口減らしの子は母さんと帰れないけふはどの子が逝くとおりやんせ<br>
<br>
地におちてなほうち伏せぬ夏つばき空にいかなる渇望やある<br>
<br>
円周率しらざる半弧やはらかにそのなな色を風に溶きたり</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/604 -->]]> 
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<title>超、お久しぶりです（笑</title> 
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<modified>2010-01-08T09:12:39Z</modified> 
<issued>2008-10-04T07:58:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">いや、笑ってる場合じゃないんですが・・・

長い長い眠りからやっと覚め、今回こっそりとひっそりと題詠blog2008に参加させて
いただきました。
衰えた筋肉に鞭を打ち、よれよれしながらの完走。


この１年半は短歌を詠もうとしても詠めない毎日でした。
短歌で知り合った...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324851.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">いや、笑ってる場合じゃないんですが・・・<br>
<br>
長い長い眠りからやっと覚め、今回こっそりとひっそりと題詠blog2008に参加させて<br>
いただきました。<br>
衰えた筋肉に鞭を打ち、よれよれしながらの完走。<br>
<br>
<br>
この１年半は短歌を詠もうとしても詠めない毎日でした。<br>
短歌で知り合った方との縁が突然切れ、それは私に短歌が詠めなくなるほどの衝撃を<br>
もたらしました。<br>
私の生活が１８０度変わったことにも短歌を詠めなくなった原因はあると思います。<br>
私はずっと自分の行き場のない感情のはけ口として短歌を詠んできました。<br>
それから解放されたということは人間として幸せなのかも知れません（笑<br>
<br>
でも１ヶ月前からまた歌を詠んでみたい感情が突如・・・<br>
何度も何度もつまずきながらすでに短歌を始めてから１５年の月日がたちます。<br>
今回の休息が私の短歌を変えてくれるかどうかは分かりません。<br>
が・・・<br>
離れてみて分かることがたくさんあったのは収穫・・・かな・・・<br>
<br>
短歌には５７５７７の定型しか決まりがない。<br>
だから大変なのだ。<br>
逆に定型があるからこその自由もある。<br>
これからはそれをかみ締めながら詠んでいけたら・・・<br>
<br>
恥ずかしくなるような歌ばかり並べた題詠でしたが、ここにその中でも気に入って<br>
いる歌をおいておきます。<br>
<br>
<br>
生命をはぐくむこともゆるされぬ子宮しづかなしづかな塩湖<br>
<br>
本心を放てぬわれに無花果はみづからあかき胸ひらきをり<br>
<br>
なつみかん滴のやうに蝶を生み蝶々は風のやうに夏生む<br>
<br>
遺歌集は現在形でつづられて行間にけふも秋の雨降る<br>
<br>
ひなあられ食みつつ母と一年の闇を包みし薄紙ほどく<br>
<br>
わが知らぬ地名を杖で空に書く老の濁音ゆたかな訛り<br>
<br>
ほそき脚たたみて鳥の眠りをり水さへ湯気となる冬の地に<br>
<br>
菩提寺のふるき過去帳　夭折の家系の先にあるわれと知る<br>
<br>
冬ざれの空と綱引きするやうに凧の糸引く父の手に添ふ<br>
<br>
蝸牛のあとを時間がついてゆくやうな眩しき雨後の手のひら<br>
<br>
足元にかぐろき穴を持ちゐたる鞦韆が夜に吐くひとりごと<br>
<br>
湯に入れば量の分だけ上がりくる水位よわづか５センチの生<br>
　　（量＝かさ）<br>
<br>
バー越ゆる一瞬の弧の美しく立ち去り難く見しハイジャンプ<br>
<br>
おのが身をしろき闇へと葬れり蚕児ふたたび生まるるために<br>
　　（蚕児＝かひこ）<br>
<br>
球体が蝕しあふ夜の底にゐて同心円のなき身かなしぶ<br>
<br>
羊水に鎖されて孤独なる魚を放たな朝のうがひの水に<br>
<br>
口減らしの子は母さんと帰れないけふはどの子が逝くとおりやんせ<br>
<br>
地におちてなほうち伏せぬ夏つばき空にいかなる渇望やある<br>
<br>
円周率しらざる半弧やはらかにそのなな色を風に溶きたり</span>
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<title>さよなら</title> 
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<modified>2010-01-08T09:13:21Z</modified> 
<issued>2007-02-16T10:27:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:natutsubaki.50324884</id>
<summary type="text/plain">

２００４年４月４日。 
午前５時２６分。 
昨日の服を着たまま寝てしまった私の耳元で、携帯電話がなった。 
数日前に着メロ設定したばかりの美しい曲。 
表示された発信元は「軽井沢病院」。 
彼の危篤を知らせる電話だった。 
私はこの電話が永遠に来ないことを祈ってい...</summary> 
<dc:subject>散文</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/f/2/f2cb9c95.jpg" width="236" height="177" border="0" alt="f2cb9c95.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">２００４年４月４日。 <br>
午前５時２６分。 <br>
昨日の服を着たまま寝てしまった私の耳元で、携帯電話がなった。 <br>
数日前に着メロ設定したばかりの美しい曲。 <br>
表示された発信元は「軽井沢病院」。 <br>
彼の危篤を知らせる電話だった。 <br>
私はこの電話が永遠に来ないことを祈っていた。 <br>
でも、時間は止まってはくれなかった。 <br>
<br>
服も着替えずに車に向かう。 <br>
外は春だというのに一面の雪。 <br>
この天も地も分からないような日に、あなたは空に帰っていくのね・・・ <br>
病院なんかに行かず、このまま雪の中に消えてしまいたかった。 <br>
<br>
病院に着くと、彼の家族はまだ来ていなかった。 <br>
「耳はね、最後まで聞こえているから、呼んであげて」 <br>
看護婦さんにいわれるままに、声をかける。 <br>
「もうすぐお母さんたちも来るから、頑張るんだよ！！」 <br>
たしかに頷いた。 <br>
彼の耳はまだ聞こえている。 <br>
ベッドの横に座り、私は彼に話し続けた。 <br>
<br>
「ねぇ・・・。私、あなたの気持ちずっと分からなかった。何を考えているか分からなかった。こんなに体悪くしてまでパチンコや麻雀やって。最低の男だって思ってたよ。私にいっぱい迷惑かけて、どうしようもない男。でも、私には最高の男だった。愛してるよ・・・・」 <br>
<br>
今までどうしてもいえなかったことを伝えた。 <br>
今、いわなかったら後悔すると思った。 <br>
彼はすでに下顎呼吸に変わっていた。 <br>
「生まれ変わったら・・・・」 <br>
私は最後の言葉を飲み込んだ。 <br>
<br>
約束はしないよ。 <br>
約束は相手を縛るものではなく、相手を信じるためにするものだから・・・ <br>
約束を破るのが得意なあなただものね。 <br>
もう悲しい思いをするのはたくさん。 <br>
<br>
前日、私は彼に会っていない。 <br>
彼の別れた娘さんが九州から来るということで、私は看病休みをもらっていた。 <br>
昼過ぎに電話がかかってきた。 <br>
もう呂律の回らない口で「ありがとね・・・ありがとね・・・」ばかりをくり返す彼。 <br>
いいんだよ、もういいの・・・・ <br>
それが彼の声を聞いた最後だった。 <br>
きっと彼は命を振り絞って、一生分のありがとうをいってくれたんだろう。 <br>
<br>
<br>
穏やかに息を引き取った彼を見送るために外に出る。 <br>
入院した時のように、正面玄関から元気になって出てほしかった。 <br>
あんなに帰りたがってた家にやっと帰れるね。 <br>
でもあなたの魂はもうこの世にはない・・・ <br>
<br>
外は朝と変わらず雪が降り続いていた。 <br>
卯の花のような雪。 <br>
ひとひとりの命が失われても何も変わらない。 <br>
時の流れも、ひとの生活も、そして私も。 <br>
その事実が重く、悲しかった。 <br>
<br>
<br>
この日からすでに３年近くの時が流れた。 <br>
あなたの名前が会話に出なくなってどれだけたつんだろう。 <br>
忘れられてゆくひと。 <br>
埋もれてゆく記憶。 <br>
でもね、私はあなたを忘れたことなんてないよ。 <br>
生まれ変わったらまたあなたを愛すとは限らないけど、私が生きている限り心のどこかであなたを愛し続けているよ。 <br>
<br>
あなたは私の手を離してくれたんだね。 <br>
自由に飛びたがっていた私。 <br>
あなたといる限り、幸せにはなれなかった私。 <br>
でも、どんな不幸になっても一緒にいたかったよ。 <br>
<br>
今やっといえる。 <br>
さよなら。 <br>
<br>
<br>
きみからのさよならわれのさようなら遠き地平にやっと重なる</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/603 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<title>さよなら</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324849.html" />
<modified>2010-01-08T09:12:39Z</modified> 
<issued>2007-02-16T10:27:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:natutsubaki.50324849</id>
<summary type="text/plain">

２００４年４月４日。 
午前５時２６分。 
昨日の服を着たまま寝てしまった私の耳元で、携帯電話がなった。 
数日前に着メロ設定したばかりの美しい曲。 
表示された発信元は「軽井沢病院」。 
彼の危篤を知らせる電話だった。 
私はこの電話が永遠に来ないことを祈ってい...</summary> 
<dc:subject>散文</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324849.html">
<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/3/1/31e55fef.jpg" width="236" height="177" border="0" alt="31e55fef.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">２００４年４月４日。 <br>
午前５時２６分。 <br>
昨日の服を着たまま寝てしまった私の耳元で、携帯電話がなった。 <br>
数日前に着メロ設定したばかりの美しい曲。 <br>
表示された発信元は「軽井沢病院」。 <br>
彼の危篤を知らせる電話だった。 <br>
私はこの電話が永遠に来ないことを祈っていた。 <br>
でも、時間は止まってはくれなかった。 <br>
<br>
服も着替えずに車に向かう。 <br>
外は春だというのに一面の雪。 <br>
この天も地も分からないような日に、あなたは空に帰っていくのね・・・ <br>
病院なんかに行かず、このまま雪の中に消えてしまいたかった。 <br>
<br>
病院に着くと、彼の家族はまだ来ていなかった。 <br>
「耳はね、最後まで聞こえているから、呼んであげて」 <br>
看護婦さんにいわれるままに、声をかける。 <br>
「もうすぐお母さんたちも来るから、頑張るんだよ！！」 <br>
たしかに頷いた。 <br>
彼の耳はまだ聞こえている。 <br>
ベッドの横に座り、私は彼に話し続けた。 <br>
<br>
「ねぇ・・・。私、あなたの気持ちずっと分からなかった。何を考えているか分からなかった。こんなに体悪くしてまでパチンコや麻雀やって。最低の男だって思ってたよ。私にいっぱい迷惑かけて、どうしようもない男。でも、私には最高の男だった。愛してるよ・・・・」 <br>
<br>
今までどうしてもいえなかったことを伝えた。 <br>
今、いわなかったら後悔すると思った。 <br>
彼はすでに下顎呼吸に変わっていた。 <br>
「生まれ変わったら・・・・」 <br>
私は最後の言葉を飲み込んだ。 <br>
<br>
約束はしないよ。 <br>
約束は相手を縛るものではなく、相手を信じるためにするものだから・・・ <br>
約束を破るのが得意なあなただものね。 <br>
もう悲しい思いをするのはたくさん。 <br>
<br>
前日、私は彼に会っていない。 <br>
彼の別れた娘さんが九州から来るということで、私は看病休みをもらっていた。 <br>
昼過ぎに電話がかかってきた。 <br>
もう呂律の回らない口で「ありがとね・・・ありがとね・・・」ばかりをくり返す彼。 <br>
いいんだよ、もういいの・・・・ <br>
それが彼の声を聞いた最後だった。 <br>
きっと彼は命を振り絞って、一生分のありがとうをいってくれたんだろう。 <br>
<br>
<br>
穏やかに息を引き取った彼を見送るために外に出る。 <br>
入院した時のように、正面玄関から元気になって出てほしかった。 <br>
あんなに帰りたがってた家にやっと帰れるね。 <br>
でもあなたの魂はもうこの世にはない・・・ <br>
<br>
外は朝と変わらず雪が降り続いていた。 <br>
卯の花のような雪。 <br>
ひとひとりの命が失われても何も変わらない。 <br>
時の流れも、ひとの生活も、そして私も。 <br>
その事実が重く、悲しかった。 <br>
<br>
<br>
この日からすでに３年近くの時が流れた。 <br>
あなたの名前が会話に出なくなってどれだけたつんだろう。 <br>
忘れられてゆくひと。 <br>
埋もれてゆく記憶。 <br>
でもね、私はあなたを忘れたことなんてないよ。 <br>
生まれ変わったらまたあなたを愛すとは限らないけど、私が生きている限り心のどこかであなたを愛し続けているよ。 <br>
<br>
あなたは私の手を離してくれたんだね。 <br>
自由に飛びたがっていた私。 <br>
あなたといる限り、幸せにはなれなかった私。 <br>
でも、どんな不幸になっても一緒にいたかったよ。 <br>
<br>
今やっといえる。 <br>
さよなら。 <br>
<br>
<br>
きみからのさよならわれのさようなら遠き地平にやっと重なる</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/603 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>中部短歌会『短歌』２月号</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324883.html" />
<modified>2010-01-08T09:13:16Z</modified> 
<issued>2007-02-07T08:12:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:natutsubaki.50324883</id>
<summary type="text/plain">

　　　哀しき性欲

ひとりごちながら立ちゐる厨辺にしんしんと積むしろたへの冬

逝きし日とまたそつくりな雪が降るふたりをしろくしろく隔てて

哀しみの寄らば真つ赤に燃ゆるべし風に爆ぜたる真冬の柘榴

きみを詠む挽歌はあをき自慰に似てまた新たなる欲望を生む

われ...</summary> 
<dc:subject>短歌</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/5/c/5cb72628.jpg" width="210" height="158" border="0" alt="5cb72628.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">　　　哀しき性欲<br>
<br>
ひとりごちながら立ちゐる厨辺にしんしんと積むしろたへの冬<br>
<br>
逝きし日とまたそつくりな雪が降るふたりをしろくしろく隔てて<br>
<br>
哀しみの寄らば真つ赤に燃ゆるべし風に爆ぜたる真冬の柘榴<br>
<br>
きみを詠む挽歌はあをき自慰に似てまた新たなる欲望を生む<br>
<br>
われの愛だけしか知らぬ子よママは父とならざるひとを愛せり<br>
<br>
想ひ出をなぞるだけでは満たされぬ立心偏に生と書く欲<br>
<br>
くれなゐの肌うすらひに透かしゐて枯葉は散りし日のまま凍る<br>
<br>
頑として未婚・既婚のどちらにも丸をつけずに出すアンケート<br>
<br>
すぎゆきに深くうもるる愛ならば忘れぬやうにあなた産みたし<br>
<br>
哀しみが哀しみを呼ぶ寒の夜はいのち継がざる快楽に落ちむ<br>
　（快楽＝けらく）<br>
<br>
<br>
<br>
今回、歌が間に合わなかったため、以前詠んだものがかなり入っています。<br>
ごめんなさい（笑</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/602 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>中部短歌会『短歌』２月号</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324847.html" />
<modified>2010-01-08T09:12:38Z</modified> 
<issued>2007-02-07T08:12:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:natutsubaki.50324847</id>
<summary type="text/plain">

　　　哀しき性欲

ひとりごちながら立ちゐる厨辺にしんしんと積むしろたへの冬

逝きし日とまたそつくりな雪が降るふたりをしろくしろく隔てて

哀しみの寄らば真つ赤に燃ゆるべし風に爆ぜたる真冬の柘榴

きみを詠む挽歌はあをき自慰に似てまた新たなる欲望を生む

われ...</summary> 
<dc:subject>短歌</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/d/3/d3d3e994.jpg" width="210" height="158" border="0" alt="d3d3e994.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">　　　哀しき性欲<br>
<br>
ひとりごちながら立ちゐる厨辺にしんしんと積むしろたへの冬<br>
<br>
逝きし日とまたそつくりな雪が降るふたりをしろくしろく隔てて<br>
<br>
哀しみの寄らば真つ赤に燃ゆるべし風に爆ぜたる真冬の柘榴<br>
<br>
きみを詠む挽歌はあをき自慰に似てまた新たなる欲望を生む<br>
<br>
われの愛だけしか知らぬ子よママは父とならざるひとを愛せり<br>
<br>
想ひ出をなぞるだけでは満たされぬ立心偏に生と書く欲<br>
<br>
くれなゐの肌うすらひに透かしゐて枯葉は散りし日のまま凍る<br>
<br>
頑として未婚・既婚のどちらにも丸をつけずに出すアンケート<br>
<br>
すぎゆきに深くうもるる愛ならば忘れぬやうにあなた産みたし<br>
<br>
哀しみが哀しみを呼ぶ寒の夜はいのち継がざる快楽に落ちむ<br>
　（快楽＝けらく）<br>
<br>
<br>
<br>
今回、歌が間に合わなかったため、以前詠んだものがかなり入っています。<br>
ごめんなさい（笑</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/602 -->]]> 
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<title>明けましておめでとうございます</title> 
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<modified>2010-01-08T09:13:15Z</modified> 
<issued>2007-01-01T13:13:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:natutsubaki.50324882</id>
<summary type="text/plain">

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は去年よりもさらに焦点を絞って、自分の詠みたいものを
詠みたいように言葉にしてゆくつもりです。
大きな連作にもチャレンジしたいと思っています。
またみなさんのお歌でいっぱいの刺激を...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/7/3/731440fa.jpg" width="244" height="183" border="0" alt="731440fa.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">新年明けましておめでとうございます。<br>
今年もよろしくお願いいたします。<br>
<br>
今年は去年よりもさらに焦点を絞って、自分の詠みたいものを<br>
詠みたいように言葉にしてゆくつもりです。<br>
大きな連作にもチャレンジしたいと思っています。<br>
またみなさんのお歌でいっぱいの刺激をお願いします。<br>
<br>
</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/601 -->]]> 
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<title>明けましておめでとうございます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324844.html" />
<modified>2010-01-08T09:12:36Z</modified> 
<issued>2007-01-01T13:13:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:natutsubaki.50324844</id>
<summary type="text/plain">

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は去年よりもさらに焦点を絞って、自分の詠みたいものを
詠みたいように言葉にしてゆくつもりです。
大きな連作にもチャレンジしたいと思っています。
またみなさんのお歌でいっぱいの刺激を...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/9/7/9758d4df.jpg" width="244" height="183" border="0" alt="9758d4df.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
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<span style="font-size: 125%;">新年明けましておめでとうございます。<br>
今年もよろしくお願いいたします。<br>
<br>
今年は去年よりもさらに焦点を絞って、自分の詠みたいものを<br>
詠みたいように言葉にしてゆくつもりです。<br>
大きな連作にもチャレンジしたいと思っています。<br>
またみなさんのお歌でいっぱいの刺激をお願いします。<br>
<br>
</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/601 -->]]> 
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<title>中部短歌会『短歌』１月号</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324881.html" />
<modified>2010-01-08T09:13:14Z</modified> 
<issued>2006-12-31T14:49:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:natutsubaki.50324881</id>
<summary type="text/plain">

秋の地に打たれし点のごとくわれ足なき風の先端に逢ふ

朝光と交はりながら掃除機に母はおのれの影を吸ひ込む

真夜ふかく刻み込まれてゆくわれか柱時計の闇を彫る音

死を＜柱＞と呼べる九段に並びをり戦知らざる横文字のビル

死してなほ過去は残れりのびやかな陽射しに...</summary> 
<dc:subject>短歌</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/9/e/9e693435.jpg" width="168" height="224" border="0" alt="9e693435.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
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<span style="font-size: 125%;">秋の地に打たれし点のごとくわれ足なき風の先端に逢ふ<br>
<br>
朝光と交はりながら掃除機に母はおのれの影を吸ひ込む<br>
<br>
真夜ふかく刻み込まれてゆくわれか柱時計の闇を彫る音<br>
<br>
死を＜柱＞と呼べる九段に並びをり戦知らざる横文字のビル<br>
<br>
死してなほ過去は残れりのびやかな陽射しに蝉の抜け殻光る<br>
<br>
欧米化ばかり夢見てアジアから剥がされてゆく瘡蓋　日本<br>
<br>
</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/600 -->]]> 
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<title>中部短歌会『短歌』１月号</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324842.html" />
<modified>2010-01-08T09:12:35Z</modified> 
<issued>2006-12-31T14:49:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:natutsubaki.50324842</id>
<summary type="text/plain">

秋の地に打たれし点のごとくわれ足なき風の先端に逢ふ

朝光と交はりながら掃除機に母はおのれの影を吸ひ込む

真夜ふかく刻み込まれてゆくわれか柱時計の闇を彫る音

死を＜柱＞と呼べる九段に並びをり戦知らざる横文字のビル

死してなほ過去は残れりのびやかな陽射しに...</summary> 
<dc:subject>短歌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324842.html">
<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/0/9/09a99581.jpg" width="168" height="224" border="0" alt="09a99581.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">秋の地に打たれし点のごとくわれ足なき風の先端に逢ふ<br>
<br>
朝光と交はりながら掃除機に母はおのれの影を吸ひ込む<br>
<br>
真夜ふかく刻み込まれてゆくわれか柱時計の闇を彫る音<br>
<br>
死を＜柱＞と呼べる九段に並びをり戦知らざる横文字のビル<br>
<br>
死してなほ過去は残れりのびやかな陽射しに蝉の抜け殻光る<br>
<br>
欧米化ばかり夢見てアジアから剥がされてゆく瘡蓋　日本<br>
<br>
</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/600 -->]]> 
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<name></name> 
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<entry>
<title>ありがとうございました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324880.html" />
<modified>2010-01-08T09:13:12Z</modified> 
<issued>2006-12-30T09:22:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:natutsubaki.50324880</id>
<summary type="text/plain">

今年は体調を崩すことが多く、ブログもなかなか更新できない日が
続きました。
精神的な鬱もひどく夏にはいっそのこと短歌をやめてしまおうと
思ったのですが、みなさまの温かい言葉に支えられなんとか
復興することができました。
本当にありがとうございました。

また今...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/e/2/e2df41f9.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="e2df41f9.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">今年は体調を崩すことが多く、ブログもなかなか更新できない日が<br>
続きました。<br>
精神的な鬱もひどく夏にはいっそのこと短歌をやめてしまおうと<br>
思ったのですが、みなさまの温かい言葉に支えられなんとか<br>
復興することができました。<br>
本当にありがとうございました。<br>
<br>
また今年は『風と戯る』でみなさんと歌を詠み繋げることができ、<br>
とてもうれしかったです。<br>
批評添削掲示板の方は止まったままになってしまっていますが、<br>
どうも批評における温度差というものが私を歌から遠ざける原因に<br>
なっていたような気がします。<br>
『さくらばなちる』では真摯な意見の交換があり、再開したい<br>
気持ちも強いのですが、そんなこんなで批評添削はいまだ私の<br>
トラウマになってしまっています。<br>
もうしばらくお待ちくださいませ。<br>
<br>
来年も下手なりに一年詠み続けられたらなぁと思っています。<br>
のんびりゆっくりとしか進まないブログ・掲示板ですがまた来年も<br>
よろしくお願いいたします。<br>
みなさんもよいお年をお過ごしください。</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/599 -->]]> 
</content>
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<name></name> 
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<entry>
<title>ありがとうございました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mako9344.dreamlog.jp/archives/50324838.html" />
<modified>2010-01-08T09:12:33Z</modified> 
<issued>2006-12-30T09:22:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:natutsubaki.50324838</id>
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今年は体調を崩すことが多く、ブログもなかなか更新できない日が
続きました。
精神的な鬱もひどく夏にはいっそのこと短歌をやめてしまおうと
思ったのですが、みなさまの温かい言葉に支えられなんとか
復興することができました。
本当にありがとうございました。

また今...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/b/6/b61abb51.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="b61abb51.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">今年は体調を崩すことが多く、ブログもなかなか更新できない日が<br>
続きました。<br>
精神的な鬱もひどく夏にはいっそのこと短歌をやめてしまおうと<br>
思ったのですが、みなさまの温かい言葉に支えられなんとか<br>
復興することができました。<br>
本当にありがとうございました。<br>
<br>
また今年は『風と戯る』でみなさんと歌を詠み繋げることができ、<br>
とてもうれしかったです。<br>
批評添削掲示板の方は止まったままになってしまっていますが、<br>
どうも批評における温度差というものが私を歌から遠ざける原因に<br>
なっていたような気がします。<br>
『さくらばなちる』では真摯な意見の交換があり、再開したい<br>
気持ちも強いのですが、そんなこんなで批評添削はいまだ私の<br>
トラウマになってしまっています。<br>
もうしばらくお待ちくださいませ。<br>
<br>
来年も下手なりに一年詠み続けられたらなぁと思っています。<br>
のんびりゆっくりとしか進まないブログ・掲示板ですがまた来年も<br>
よろしくお願いいたします。<br>
みなさんもよいお年をお過ごしください。</span>
<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/599 -->]]> 
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<title>クリスマス</title> 
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<modified>2010-01-08T09:13:10Z</modified> 
<issued>2006-12-25T19:15:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:natutsubaki.50324879</id>
<summary type="text/plain">

拍手を打ちさうになる子を制し灯りまばゆき教会に入る

蝋燭の炎のなかに揺れてゐる祖父母の在りしうぶすなの夜

ふたたびを逢えざる人のほほ笑みに満ちて聖夜の灯り優しき



みなさまの上に幸せの雪が舞い降りますように。
メリークリスマス。


</summary> 
<dc:subject>短歌</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/natutsubaki/imgs/9/a/9a435a60.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="9a435a60.jpg" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
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<span style="font-size: 125%;">拍手を打ちさうになる子を制し灯りまばゆき教会に入る<br>
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蝋燭の炎のなかに揺れてゐる祖父母の在りしうぶすなの夜<br>
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ふたたびを逢えざる人のほほ笑みに満ちて聖夜の灯り優しき<br>
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みなさまの上に幸せの雪が舞い降りますように。<br>
メリークリスマス。<br>
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<!-- BASENAME=http://mako9344.blog.drecom.jp/archive/598 -->]]> 
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